今回は、愛知県あま市にある株式会社山田製作所様にご協力いただき、代表取締役の山田英登様、常務取締役の山田剛士様へのインタビューと工場見学を実施しました。

写真:山田常務と名古屋工業大学の2年生(2名)
DXが進む山田製作所様の工場を見学
山田製作所様は、精密機械部品の製造を手がけながら、社内のDX化にも積極的に取り組まれている企業様です。
メ〜テレ「SamuraiDX」でも特集されるなど、製造現場のデジタル化や業務の見える化を進められています。
実際に工場を見学した学生からも、
「想像していた製造業のイメージと全然違う」
という声が出るほど。
新しいオフィスにはカフェスペースもあり、良い意味で「工場らしくない」環境が非常に印象的でした。
学生と企業が直接話し、
双方の理解を深める機会に
今回の工場見学は、学生と企業の双方にとって新たな発見が生まれる場をつくることを目的に企画しました。
学生側の目的
「製造業のリアルを知り、業界や仕事への理解を深めること」
普段の大学生活だけでは知る機会の少ない、実際の製造現場や経営者の考え方に触れてもらいました。
企業様側の目的
「理系学生と直接話し、今の大学生の価値観や進路選択について知ること」
採用活動だけではなかなか聞くことのできない、学生のリアルな考え方を知っていただく機会となりました。
学生から経営者へ、
さまざまな質問が飛び交いました
インタビューでは学生から、
「なぜここまでDX化を進めようと思ったのか」
「会社を経営する中で難しいことは何か」
「中長期的に独立を考えていたら、大手かベンチャー就職のどっちが修行になるか」
「これまでどのようなことを学んできたのか」
「大学で学んでいることは、社会に出てどのように活きるのか」
「大手企業と中小・ベンチャー企業は、どのような基準で選ぶべきなのか」
など、経営やキャリアについてさまざまな質問が出ました。
一方、山田製作所様からも、
「今の大学生はどのような大学生活を送っているのか」
「就職活動や企業選びをどのように考えているのか」
「どのような企業に興味を持つのか」
など、学生に直接ご質問いただきました。
企業説明会のような一方的な情報提供ではなく、企業と学生がお互いの考えを直接聞き合える時間となり、約2時間にわたる非常に充実した工場見学となりました。

写真:山田社長と名工大生2名、弊社代表の宇都宮
工場見学後は、あま市でランチへ
工場見学終了後には、山田製作所様に、あま市の「かわかみ」様でランチもご馳走いただきました。
学生と弊社代表の宇都宮も、
「本当においしくてびっくりした」
と話すほど。
仕事や就職活動だけでなく、さまざまな話をしながら交流を深める時間となりました。

写真:ランチの様子
山田製作所の皆様、この度は貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
愛知の理系学生と企業が
直接出会える機会をつくっています
株式会社Nolでは、愛知県内の理系大学生とのつながりを活かし、
企業と学生が直接交流できる機会づくりにも取り組んでいます。
例えば、
といった企業様に向けて、
学生イベント開催・会社・工場見学など、企業と学生が自然に出会える企画を実施しています。
いきなり採用選考を行うのではなく、まずは会社や仕事について知ってもらい、学生と企業がお互いを理解する。
そうした接点が、将来的なインターンシップや採用につながるきっかけになればと考えています。
学生との接点づくりや採用活動についてご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。

